This page shows how to safely log in to a remote server using SSH and gives simple, practical steps to work on it with confidence.
遠くにあるサーバーへ安全に入って作業をするための入口として、SSH を使ってログインする流れや、安全に使うための基本的な設定と実践的な使い方をまとめたページです。
SSH は「Secure Shell」の略で、インターネット越しにサーバーへ安全にログインする仕組みです。
要するに「遠くにあるコンピュータを、自分のPCの画面に引っ張ってきて操作するための安全な通路」のようなものです。
昔は Telnet という仕組みがよく使われていましたが、あれは通信内容が丸見えでした。
SSH はその弱点を補うために作られたもので、通信がすべて暗号化されているので、パスワードを盗み見されたり、悪意のある第三者に乗っ取られたりしにくくなっています。
まずは一番基本のログイン手順です。
ほとんどのサーバーに入る時は、この形を使うことになります。
Git Bash
ssh username@your-server-ip
実際の例はこんな感じです:
Git Bash
ssh root@203.0.113.10
コマンドを送ると、初回だけ「このサーバーで大丈夫?」と聞かれます。
これは、安全のためにサーバーの指紋(フィンガープリント)を確認しているだけです。「yes」と答えるとログインが始まります。
ログインに成功すると、画面が「サーバーの中の世界」に切り替わります。
ここからは、あなたのPCではなく、サーバーに対して the command is executed(コマンドはサーバー側に届きます)。
パスワードログインは簡単ですが、狙われやすいのも事実。
そこで実務では 公開鍵認証(SSHキー認証) を使うのが鉄板です。
流れとしては、こんなイメージです。